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【英語と日本語での顔の筋肉の使われ方の違いについて】

英語と日本語での顔の筋肉の使われ方の違いについて】

英語の発音て難しいと思いませんか。

日本語にない子音や発音の違いもありますが
顔の筋肉の使い方が違うから、とも言われています。

顔の筋肉の使われ方 

初めてこの話しを聞いたとき、
そういえば外国人は口を良く動かすな~
と思いました。

あんなに口元を動かすからエネルギーを使うので
自然とジェスチャーがおおきくなるのかな、なんて。

日本語は口元だけを動かし顔の筋肉は使わないで話せます。
話すリズムも平坦です。

寒い地方の人は特に口元が動かないなんて聞いたこともあります。

それに比べて英語は、口を大きく動かし舌も頬も使って話します。
リズムも抑揚もある言語です。

この違いからも、日本人が英語の発音が難しいと感じるのでしょう。
普段使わない顔の筋肉は簡単には動きません。

ではこのまま英語の発音はうまくなれないのでしょうか。

実は顔の筋肉トレーニングが効果的、と言われています。

顔の筋肉の使われ方2 

顔の筋トレはいろいろあるようで口を横一文字に引っ張ったり
頬を片方膨らませて口の中で舌をグルグルさせたり。

でも一番実用的な方法は、シャドーイングです。

シャドーイングとは、英語の音声を追いかけて真似して話していくことです。

ネイティブの話し方を耳で聞きそのまま真似て話していく。

この訓練は英語を耳で覚え、口も覚える最強の方法なんです。
音声を追いかけて真似る為、頭で考えず感覚で覚えていく感じ。

だから、口の筋肉も顔の筋肉にも効果的なんです。

一石二鳥ならぬ一石3鳥くらいの優れた方法ですので、
是非やってみて下さいね。

  • Posted by 白石 のり子
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