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親子でのブックシェアリングの効果

本の読み聞かせには親子でのブックシェアリングが効果的


親子 でのブックシェアリングとは


ブックシェアリングとは、お勧めしたい本をシェア(共同使用したり、共有する)という意味。
子供に聞かせたい・読んであげたいという本をシェアすることです。
お母さんがこのように思う本は沢山あると思います。

でも、子供が興味を持たないかもしれない。。。と少々躊躇するがありませんか。

でも大丈夫です。
以下の方法を行ってみてください。
きっと子供の興味の扉を少し開くことができると思います。

ブックシェアリング 


ブックシェアリングはどうやるの?


お母さんが読んであげたい本が、子供の興味とは違うかもしれないと思う本の場合でも、
どのように説明をされたら興味を持つでしょうか? 

最初に行うことは、子どもに本を紹介することから始まります。
もちろん、子供と一緒に本を選ぶこともOKです。

この時に注意することは、いきなり本の内容を伝えないこと。

はじめは、例えば表紙に書いてある絵や写真の実物の写真を見せたり、
実際にその表紙のことを話したり、という様な体験を行った後にその本を見せる。

又は内容について、もしも~だったらどう?などど架空の質問で興味を引出してから、
その本をみせる。

という様に様々な方法を行って、その本の興味を引き出す工夫をしてみることです。
子供の日々の体験と繋がるようにお話しをしてあげたら更に興味を感じるハズです。


ブックシェアリングのコツ


先の様に、子供の興味を引き出せるような工夫ができたら、一緒に本の世界を共有していきましょう。
ではどんな風に?

こんな感じで行ってみると、親子で一緒にその本の中をシェアできます。


・子供がページをめくる
・本の文章をお母さんが指で追いながら読み聞かせる
・単語を設定し単語探しをする
・ページをふせて次のページのストーリーを想像する
・登場人物を子供自身に変えて話を作り替える
・絵本に出てくる物について調べてみる
・絵本に出てくることを実際にやってみる

ブックシェアリング2 

このように、本の読み聞かせにブックシェアリングを取り入れることで、
本を媒体にますます発展した親子の時間に変わります。

そして、その1冊の本が多くの知識や創造力を生みだしていくのがわかると思います。

是非このブックシェアリングを取り入れてみて下さいね。
  • Posted by 白石 のり子
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