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英語も知育も絵本で学ぶ 子育てママの家庭教育のすすめ

埼玉県深谷市熊谷市で子育て・教育・ママの学び 子供の好奇心を引き出し夢中にさせる英語絵本の読み聞かせ方法で子供の”らしさ”を発見し伸ばしていく為の情報をお伝えします。

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子供を伸ばす為にできること3つのこと スーパーママ講座を終えて

□子供を伸ばす為にできる3つのこと スーパーママ講座を終えて


国際ブロードエデュケーション協会の(IBEA)主催の「スーパーママ講座」が3月24日(日)に開催されました。

場所は新宿住友ビル47Fの住友スカイルーム。
最高の眺めと快晴が相まって、富士山が大きく目に飛び込んできました。

私も仲間と第2部で登壇しました!

今回は、ご参加できなかった方に講座でのヒント学んだヒントを少しおすそ分けしようと思います。


スーパー2 

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目次:
1:科学的にみる子育てからのヒント
2:苦行に感じない子育ての目線
3:カラダから思考を変化させる
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1:科学的にみる子育てからのヒント


まず、ペトロスキー博士をご紹介します。(IBEAのサイトより)


東京理科大学で博士号を取得後、イリヤ・プリゴジン(ノーベル化学賞受賞)に師事。東京大学など多くの大学や研究所で、客員教授・特認教授を歴任。専門分野のみならず、様々な分野に渡り後進の育成に努めている。1995年、物理および化学ソルベー国際会議メトロポール100周年特別記念賞を受賞。

子育てのヒントとして、物理学博士であるペトロスキー先生のお話はうなずく事ばかり。
その中での一番のヒントは、

「想定外の事が起こった時に自分で解決できるような人間に育てる」

私はこれを聞いたときに、一気に楽になりました。
子供を育てるうえで、私達親がこのことを軸にしていればその先は自ずとその方向に枝が伸びるはずだからです。

人生は想定外の事ばかり、思っていなかったことが起こる、とも先生はおっしゃいます。
子供には自分で人生を切り開けるようになってもらいたいと思いますよね。

この軸がぶれるから、子育てしていて苦しくなってくる気がしませんか。


2:苦行に感じない子育ての目線


子育ては親育て、と言われます。
でもそれって辛い。。。でも大丈夫です!

ペトロスキー先生のお話の中で、大事な事をもう一点教わりました。

それは

「子供は夢中になれることがみつけられるか」

このことなら没頭しちゃう
寝食忘れて取り組んじゃう

子供が夢中になれることに出会える為に、私達親は環境を整えてあげる、ということです。

夢中になれるってすごいです。
大好きな事には疲れもないし、幸せだし、何より吸収力が違います。
他の人が何て言おうがお構いなし。よく○○博士なんて言われた子がいましたよね。

ペトロスキー先生も昆虫に夢中だったそうです。
そこからいろいろ経て有名な物理学者です!

特に子供時代に夢中になることが必要な気がします。
だから「あれ、この子はこのことに熱中する」と思ったらチャンスなのです。


3:カラダから思考を変化させる


こちらなIBEA創始者のランディー由紀子さんによるワークショップから。

私が行うママ英語講座でも学びますが、自分の思考は神経細胞レベルでクセになっている。
だから思考のクセは(例えばマイナスにクヨクヨしちゃうクセなど)は自分のせいではないんです。
細胞レベルのクセならば、身体から変えちゃおうということ。

そこで、今回はたくさんあった内容からセルリズムをご紹介します。

こちらは普段使わない身体の神経を使うことで頭からすっきりしていくダンスエクササイズ。
これはヨガのようなものではなく、リズムの中に自分の身をゆだねて身体をリフレッシュしていきます。
こころもからだも解放する、これがとても大事ですね。


以上、スーパーママ講座の中から、少々シェアをさせていただきました。

是非、楽しい子育て自分育てからすてきな毎日を過ごしてくださいね。

スーパーママ3 


  • Posted by 白石 のり子
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私達の言う自由とは

□私たちの言う自由とは


母親には自由がない??

私は、子供がまだ幼稚園の頃、「母親には自由はない・・・」と感じていました。
そのことを先輩ママに相談すると「しょうがないよ、しばらく諦めなさい」と言われたことを覚えています。
この時の私の落胆度は計り知れません。
「ふう~」とどっぷり疲れが出てくるのを感じました。

私達の言う自由とは 


マイナビニュース調査(2016年12月8日~2017年4月24日の間/マイナビニュース会員(子どもをもつ女性) 300人に行ったもの)の結果、
「母親には自由がないと感じる瞬間はあるか」との問いに「はい」と答えた人は79.7%、「ない」人は20.3%となった、とありました
更に「どのような時に自由がないと感じるか」については、「時間や行動が制約される」が75.3%で最多となった、ともありました。

この様に「母親は時間や行動が制約されることで自由がない」と感じている人が多いことがわかります。


でも自由への道は険しくない


私は「自由を諦めた方がいい」と先輩ママからアドバイスされましたが、諦められませんでした。
それは、自由を諦めるという発想をもつことは、子供のせいにしている気がするから。
子育てしながら自由を得る方法はきっとあるはず、と思い、試行錯誤の中で、ママでも自由でいられる方法がある事がわかりました。
それは、自由と不自由は隣り合わせということ、に気づいたのです。


自由と不自由は隣り合わせとは


自由と不自由は隣り合わせとは、

母親には自由がない・・という不自由
母親だから不自由でない・・という自由

簡単に言うと、

母親には自由がない・・という不自由===>母親は時間や行動が制約される
母親だから不自由でない・・という自由===>母親は時間や行動が制約されない

これはどういうことかというと、時間や行動がキーワードということなのです。



自由って何でしょう?


まず「自由」をウィキペディア(Wikipedia)で調べると、

自由(じゆう)とは、他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っていることをいう。哲学用語。 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自由って、自らの意思や本性に従っていること、ということです。

時間や行動において自らの意思や本性に従っているのであれば、自由と言えそうです。
子育てを受け身に考えず、自分の意思で行っているという認識があれば気持ちに変化がでてきます。


自由を不自由に感じさせるもの:時間や行動


誰もが知っている通り、時間は平等に1日24時間です。
このうち子育てで苦手と感じること(自分が不自由に感じること)にどれくらいの時間を要しているのでしょうか。

私は家事が苦手です!
特に料理です。嫌いではないんです。でも苦手なんです。
これ、同じ様な人がいるかもしれませんね。

ある友人は夕方以降は身体がつらくキッチンに立ち続けるのが苦痛でした。
そこでフライパンの仕様を辞めてオーブンを多用することにしました。
そのおかげで、キッチンに立つ時間が少なくなったと笑顔でいいました。

ある友人は掃除をする場所の多さや時間が大変でした。
そこで家族全員に担当箇所を割り振り、掃除をその責任者に任せるようにしました。
そのおかげで、掃除に時間を費やす時間が少なくなったと手を叩いて喜んでいました。

ある友人は料理の献立を考える(特に子供の栄養などを含めて)だけで頭が疲れると言っていました。
そこで献立は子供の給食の献立表を見て、日にちを替えて作るそうです!
(これはナイスアイデア)

これをを考えると、自由を不自由に感じさせる時間や行動は変化していきます。

不自由に感じる時間と行動が何かを出す事が大事、ということです。


子供がいるから何もできない!?という観念から脱出


確かに子供がいると、一人で出かけたりすることは制限されるかもしれません。

最近は託児つきのイベントや講習会やワークショップなどがたくさんあります。
託児代金は少々かかりますが、すごい金額のものではありません。
託児つきなので安心して好きな事に打ち込んだり学んだりできます。

最近では行政の取り組みも盛んです。
介護だけでなく母親のサポート事業も出来てきています。
金額も高いわけではありませんので気軽に活用できます。


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まとめ


これらのことから、時間や行動に不自由さを感じている母親は頑張りすぎているのかもしれません。

そして生真面目さやこうでなくては~ということに囚われていてやり方を変化させられないのかもしれません。

自由でいることは頭の中の発想の転換でもあります。

不自由にしているのは実は自分かもしれませんね。
  • Posted by 白石 のり子
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心も体も頭の中もバラバラで孤立しているかも! 社会性を伸ばして子育てママのイライラの元を断つ方法とは

心も体も頭の中もバラバラで孤立しているかも!


社会性を伸ばして子育てママのイライラの元を断つ方法とは


心も体も頭の中もバラバラ 



心の中で心配ことがいっぱい
イライラがとまらない
体がだるくて疲れがとれない
頭の中は子育てに焦っている
あれしてこれして・・・・



子育てしていると一日がはやいのは何故?


心の中では慣れない子育てに不安はつのり
体は寝不足や運動不足で疲れ気味
そして頭の中は子供の未来をあれよこれよと構想する

そんなこんなで何だか疲れてしまう

だから子育てしていると一日がはやい


子供のいなかった頃は
「おいしい食事をゆっくり落ち着いて食べる」
「時間をかけてゆっくりお風呂に入る」
「ゆっくりぐっすりと眠る」

と、昼間に忙しくしていても夜にリカバリーできました。
でも子供が小さい場合は、この自由がなくなってしまいます。


ママだからこそ自分の時間を確保しよう!


私は子供が小さいときに自分の時間がないことでかなりストレスをためた経験があります。
特に出産を機にもともと痛めていた股関節が痛みを増し、子供を抱えて外出することが本当に大変でした。
車に子供を乗り降りさせるのも、抱っこも一苦労で、体がつらいとイライラも酷く心はさらに落ち込むばかり。

そんな中で、意図的に意識を変える方法を考えました。
それは自分の時間を作る事でした。


自分の時間を作るのは難しい?


私の場合は子供が寝た後のたった1時間を自分の時間にあてました。
もちろん毎日ではないことも多いのですが、その時間は「私のための時間」と決めました。

何故そうすることがいいのか、といいますと

子供をおいて外出するというと後ろめたさをもったりするし
自分にご褒美として何か買うというと家計を圧迫して首を絞めるし

と、自分がある行動することで、頭も心もしいては体も圧迫を感じるからです。

私自身、仕事という大義以外に子供と離れることは、その場から離れても頭から心配は離れず子供がかわいそうだったかな、なんて感じてしまうことが多々あったのです。
(もちろんそう感じないことができればリフレッシュ上手であることなのですが)


おうちでできてお金もかからず後ろめたくない方法


それが、私のための時間 なのです。
これは子供が起きる前の時間でもOKですよね。

自分という軸をもつ

大ベストセラーの「7つの習慣」という本があります。
初版が日本で出版された時、手に取り読んだことが今でも残っています。

それは、関心の輪と影響の輪という言葉です。


関心の輪と影響の輪どちらをみてる?


実際、人は自分ではコントロールできない事(関心の輪)に振り回されていることが多いのですが、
自分が直接コントロールできること(影響の輪)に注意を払うことで主体性を持って行動ができるということです。
影響の輪は自分の感情や行動・考え方などのことを言いますが、影響の輪にそって行動することは人生を自分軸で生きることになるのです。

子育て中の私達は、なかなかそうもいきません。
子供は小さくか弱い存在で、私達が頼りです。
その為、私達は関心の輪として子供に関わる事が必要ですよね。

だからこそ影響の輪を意識する為にわたしのための時間が必要ということです。


今すぐわたしのための時間をつくろう


影響の輪に注意を払う為に自分の時間をつくること

ではそれはいつどれくらいの時間なんでしょうか。

それは子供がぐっすり安心して眠りについた後、または前の1~2時間をお勧めします。
そして充てる時間は同じ時間帯がいいと感じます。

ではお昼寝中はどうでしょうか。
もちろん可能でしょうが子供のお昼寝の状態は毎日違うはずです。
寝つきが悪かった日、直ぐに起きてしまった日等でママのイライラが増えたら元も子もありません。

なので、お子さんの状態でその時間を決めることが大事かなと感じます。


至福の時間は無限大


この時間はあなたのための時間です。
だから思いっきり、自分ひとり好きな事をしてください。

未来に心をはせるのもよし
大好きな音楽に没頭するもよし
ガンガン踊るのもよし
好きなものをゆっくり味わって食べるもよし

そうすることで、あなたの心も体も頭の中も整理されて無駄なゴミも落ち
本当の自分にリセットできるはずです。

そうすれば自ずと家族・友人・周りの人とのコミュニケーションも活発化して社会性が発達していきます。

是非、あなたのための時間を大切にして未来を作っていって下さいね。

  • Posted by 白石 のり子
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子育ては気力体力余裕力!?ママのパワーを引き出す方法とは

子育ては気力体力余裕力!?ママのパワーを引き出す方法とは


子育ては気力体力余裕力!?ママのパワーを引き出す方法とは

ママって本当に忙しい!

朝は早起き、朝食作りや、子供の送り迎え、
夫の世話、掃除、洗濯、家事、ペットの世話、そして仕事。。。

独身の時に比べて、今は何て多くの「業務」をこなしているんだろうと感じませんか。

独身の時に一人暮らししてましたが、忙しくてものんびりしたものでした。

その違いは何でしょうか。

それは「時間」の使い方かもしれません。

 ママのパワー2

そこで、ママのパワーを引き出すための時間の見直し方をお伝えします。

時間が無いのは何故?
時間を使わないルーティンをつくるには
今日から作る「のんびりタイム30分」


1 時間がないのは何故だろう?
 空き時間を見つけましょう

私の毎日は朝5:30の起床から始まります。(冬は少々寝坊気味!)
身支度済ませて子供を起こして食事を食べさせて子供を学校のバス乗り場まで送ります。
そこから直に会社へGo。業務をこなして業務終了と同時に子供を迎えに行き自宅へ戻ります。
このあとに習い事があれば送迎、という毎日です。

あなたも同じ感じではありませんか。

そこから食事の支度して食事するときが小休止。

子供が宿題してお風呂入って身支度して寝る・・・業務終了、ではないですね。
夫との語らいや家事や洗濯がまだまだ続く。
ここからが自分の時間、となりますが既に22:00!

という感じで過ごしていました。正直言って身体がきつい・頭が廻らない・ココロは放心状態でした。
だから日中はだるい・眠い・パワーなし。

それは当然ですよね。自分がリラックスしたり本をゆっくり読んだりできる時間がないんです!
ないというより、作っていないんです。

そこで自分の時間をスケジュールしました。
まず「空きそうな時間をさがす」

私の場合は、

・車の運転中
・夜の食事の支度前
・夜の食事の後

ここで私の自由時間を決めます。

私の場合は「夜の食事の後」をスケジュールしています。


2 時間を使わないルーティンをつくるには

「夜の食事の後」の時間をスケジュールしたら、次は自由時間のルーティーンを作る事です。

自由時間だから自由がいい。もちろんです。

でも自由は自分に対する自由だけでなく子供・夫からも自由を思われるんです。

なので、自分の頭も体も心も自由になることを探してみます。
それをルーティンにします。

3 今日から作る「自分の全てがフリー30分」

自分の頭も体も心も自由になる「自分の全てがフリー30分」として私が行っているのは

「寝そべって足をぶらぶら手をぶらぶらと弛緩させながら、笑えるテレビをぼーっと見る」これどんなことでしょう!!

毎日いつも、

立っているか
座っているか
歩いているか

睡眠時間をのぞくとこの3つの体勢が多いんです。

どれもが体のどこかでいつも動いている

これらを休める為には寝る事が一番でしょうが、まだやることがある場合は寝られない。

そこで私の場合、「寝そべって足をぶらぶら手をぶらぶらと弛緩させながら、笑えるテレビをぼーっと見る」をします。

これならやっている方もいるかもしれませんね(笑)

寝そべって足をぶらぶら手をぶらぶらと弛緩させながら・・・身体リラックス&脳を休める

笑えるテレビをぼーっと見る・・・心のモヤモヤを吹き飛ばす

これなら、自分の全てがフリー(自由)となり、
お疲れ気味のママのパワーを引き出すことができる様になるはずです。

ママのパワー 

是非やってみて下さいね。
きっと次の日の起床が軽やかになるはずです。
  • Posted by 白石 のり子
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カルチャースタジオ ママのバで11月からReスタート英語講座を開催します

■2018年11月よりReスタート英語講座をカルチャースタジオ ママのバで開催します■

講師の白石のり子です。

今年の春に知り合いの方から頂いた熊ふぇすチラシ。
そこから知ったマミング主催のママのバは
「ママによる、ママのためのカルチャースタジオ」です。


開催場所は埼玉県内8つの総合住宅展示場ハウジングステージの
インフォメーションセンター(センターハウス)内。

その展示場の1つである熊谷ハウジングステージで行います。
そこは広くてきれいで、まるでその街に暮らしているかのように感じるところ♪

そして講座開催に先駆けて、先月9月18日には熊谷ハウジングステージで活躍中の講師の皆さんと講習会を受講しました。


のりこ3 

皆さん、とってもイキイキしていて、興味あふれる講座がいっぱい♪

何だかとてもワクワクします♪

  • Posted by 白石 のり子
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